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お寺や僧侶とお葬式の関連性を深める

今、お寺が葬儀業者自体を始めても不思議ではない世の中で、ビジネスの1つが葬儀や戒名、墓地の販売や管理なのでしょう。
お葬式の際、お寺へのお布施を渡すのですが、地域や寺院、戒名のランクによってその金額は異なります。
しかし、色々と価値観が変化する中、宗教離れ、特に仏教離れが進行していて、葬儀においても僧侶の重要性が小さくなりつつあります。
最近、葬儀社に僧侶の紹介を依頼するケースも増えている話を耳にしました。
派遣会社まであるようで、宗派はもちろん、斎場名や日時、予算を伝えるだけで手配してくれます。
お寺の役割、普段から檀家を集めて法話をしたり、葬儀や法要の際にお経の意味を説明するなど、そうした提供の場にもなって欲しいものです。
生前には宗教と関わりがなかった人でも、最期は僧侶に拝んでもらいたいと思っています。
信仰はさほどなくとも、お葬式ではお経は必要、僧侶がいなければ様になりません。
しかも、葬儀以外にも、戒名や墓などが絡むので、お布施の金額の情報、価格表があれば、一般人にとって嬉しいのではないでしょうか。

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